運用商品の選定

運営管理機関は、加入者(従業員)の投資経験などを考慮し、年金資産の形成にふさわしい運用商品を選定
する必要があります。

運用商品選定のポイント

運営管理機関は、以下の点に考慮した運用商品を選定し、加入者(従業員)に提示しなければなりません。

  1. リスクやリターンの特性が異なる運用商品を3つ以上選定すること
    預貯金(元本確保型商品)・保険商品(元本確保型商品)・投資信託・公社債・株式等
    (動産・不動産・金融先物・商品先物は不可)
  2. 商品数は35本を上限とすること
  3. 資産運用に関する専門的な知見に基づき選定すること

運用商品選定のポイント